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名古屋セラミックス株式会社では、優れた”タイル”をこだわりで選び抜き、快適な生活や暮らしの中に提供いたします。

床への施工法

床への施工法

300㎜角以上の大形タイル

1.敷モルタル工法
コンクリート面に敷モルタルをむらなく敷き均し、その上にタイルを仮置きし、ゴムハンマーなどでたたいてレベル等の位置調整を行った後、タイルを一旦取り除き、敷モルタルにセメントペーストを塗布してタイルを置き、直ちにゴムハンマー等でたたき押さえして張り付ける工法です。セメントペーストは1枚張るごとに塗布して下さい。

敷モルタル セメント 1
細骨材 3~4(粒度2.5㎜以下)
セメントペースト セメント 1
細骨材

2.圧着貼り工法
下地に貼付モルタルを塗り付け、タイルを貼り付ける工法です。300㎜角以上の大判タイルは、くし目高さが10㎜以上のくし目ごてを用いて貼付モルタルを塗り付けて、タイル貼りを行います。専用の振動工具で押さえる方法もあります。

張り付けモルタル セメント 1
細骨材 1~2(粒度2.5㎜以下)

3.改良圧着貼り工法
200㎜角以上の床タイルの施工に適しています。下地に貼付モルタルを塗り付け、これが固まらないうちにタイル裏面全体にも貼付モルタルを塗り付けてタイルを貼り付ける工法です。

張り付けモルタル セメント 1
細骨材 1~2(粒度2.5㎜以下)

4.全面接着剤貼り工法
屋内床へのタイル施工に適しています。床タイルの大きさ、下地の種類で異なりますが、接着剤を下地全面に塗り付けてタイルを貼り付ける工法です。
※部分的に接着剤を塗り付ける工法は、タイル裏面に空隙が生じて割れの原因になる事があるため、
床への施工には不適切です。
タイルエース床用」(セメダイン(株))による施工方法をご参照下さい。

5.タイルクリップ工法
NCフィックスプラス」をご参照下さい。